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タイに行ってきました。
半日間一人で放牧される日があったので、バンコクの鉄道3社を見てきました。
タイ国鉄


地下鉄(BRT バンコク・メトロ)のスクンビット駅からスタート。
フルスクリーンタイプのホームドア方式です。
地下鉄


これがバンコク・メトロの切符(?)
どうやら磁気チップが入っているようです。
切符

何度も使い回せてとても経済的ですが、
「これを記念にくれ」
タイ語で交渉する勇気は出ませんでした。


ファランポーン駅(バンコク中央駅)では
味のあるお巡りさん(?)がお出迎えしてくれました。
後ろに見えるのがバイクタクシーのトゥクトゥク。
巡査?


待合場ではオレンジの衣を着たお坊さんのグループに会いました。
女性に触れてはならないという戒律があるからでしょうか。
優先座席には年寄りや妊婦に加え、
「お坊さんに席を譲りましょう」という絵が記されていました。
タイではお坊さんは特別な存在だそうです。
待合


ヨーロッパ風ドーム型のホームです。長い!広い!そしてちょっと怖い…。
ミスト
天上から謎のミスト。
気化熱による天然の冷房のようですが、妙な暑さが増す気も…。


1日目にお世話になったガイドさんが
「電車、違ウ。汽車だよ」
と教えてくれました。
なるほど。タイ国鉄の駆動車は全てディーゼルでした。
この泥だらけの姿が
力強さと行路の厳しさを物語っているようです。
ディーゼル


寝台車が到着した後でしょうか。
リネン類を無造作に投げる作業中の女性たちと
洗車する男性。
なんだか能天気に旅行してることが申し訳なくなってきました…。
作業中 
洗車


乗務員と同じように
地面から直接タラップで上がる乗降口です。
バリアフリーに飼いならされた日本人にはこんなことすら衝撃でした。
乗降口

ちなみに帰りのタイ航空も
地面からいきなり接続された階段での搭乗でした。
バリアフリーに飼いならされた日本人には(ry


どうやら最後部車両の貫通扉は
頼りない柵だけの開けっぱーぱー状態も存在するようです。
安全対策に飼いならされた日本人(ry
貫通扉

長くなったので続きます。ごめんなさい
<後編へ>
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【2012/11/28 19:33】 |  日記(鉄道)
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