オリジナルBL小説、日記、同人誌のお知らせなど……
R18です。
大人の方だけ下記、またはタイトルからどうぞ。






















































「やっぱりこういう時だけよく動くんだね。
覚えておくよ」

和波がねだった体内の浅い場所を、
榛原はようやく抉り始めた。

「あ、ぁっ……だめッ! な、中……あぁっ!」

神経が剥き出しの内粘膜を灼かれ、
自分でも気づいていなかった秘核を
容赦なくグイグイと抉られる。

和波は意識を飛ばしそうになりながらも、
両手を愛する人へとさまよわせ、
この心と快楽の行き着く先を求めた。

「イきそうなの? さっきよりも絡みついてきた」

「あぁ……言わ、ないでっ……あぅ!」

「我慢しないで好きな時にイっていいよ。
その方がつらくないだろう? 怖がらなくていい」

深く、獰猛な律動が始まる。

「はうっ! あぁっ……」

被さる体の重みと深々と挿入される充溢感に、
喜びの涙が込み上げてくる。
重い痺れが塊となって腰骨の内側から次第にせり上がってくる。

「冬吾さん……、アアッ……うぁっ……」

「自分の意志でイくんだ、和波!」鬼!

「ぁ……あっ、あぁぁっ――――ッ!!」

一際激しい衝撃に白い喉を反らせ、
高い嬌声をあげて達した和波は、
切なげな痙攣と共に精を迸らせた。

榛原もまた、蠢動する和波の体内に肉茎を根元まで埋め込み、
荒い息をこぼしながら熱い精を射込んでいく。

「冬吾、さん……」

まつ毛に涙をにじませ、うっとりと瞼を落とした和波は、
榛原の背中を強く抱きしめた。

 <←44>
     <46→>
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次回でようやく締めです。
お付き合いいただき、ありがとうございました。




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「やっぱりこういう時だけよく動くんだね。
覚えておくよ」

和波がねだった体内の浅い場所を、
榛原はようやく抉り始めた。

「あ、ぁっ……だめッ! な、中……あぁっ!」

神経が剥き出しの内粘膜を灼かれ、
自分でも気づいていなかった秘核を
容赦なくグイグイと抉られる。

和波は意識を飛ばしそうになりながらも、
両手を愛する人へとさまよわせ、
この心と快楽の行き着く先を求めた。

「イきそうなの? さっきよりも絡みついてきた」

「あぁ……言わ、ないでっ……あぅ!」

「我慢しないで好きな時にイっていいよ。
その方がつらくないだろう? 怖がらなくていい」

深く、獰猛な律動が始まる。

「はうっ! あぁっ……」

被さる体の重みと深々と挿入される充溢感に、
喜びの涙が込み上げてくる。
重い痺れが塊となって腰骨の内側から次第にせり上がってくる。

「冬吾さん……、アアッ……うぁっ……」

「自分の意志でイくんだ、和波!」鬼!

「ぁ……あっ、あぁぁっ――――ッ!!」

一際激しい衝撃に白い喉を反らせ、
高い嬌声をあげて達した和波は、
切なげな痙攣と共に精を迸らせた。

榛原もまた、蠢動する和波の体内に肉茎を根元まで埋め込み、
荒い息をこぼしながら熱い精を射込んでいく。

「冬吾、さん……」

まつ毛に涙をにじませ、うっとりと瞼を落とした和波は、
榛原の背中を強く抱きしめた。

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【2012/11/17 12:07】 |  天上の調べは愛を紡ぐ
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