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R18です。
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アナタハ大人デスカ?





















































長いまつ毛に涙をにじませる和波に躊躇することなく、
榛原は熱塊を最奥まで一気に侵入させた。

「っ!! ゃ、あぁッ! クゥっ」

「かわいい和波、もっと私を感じて」

(深、い……。こんなの、初めて……)

結合部分の重い痺れと、内臓を直に押し分けられるような苦しみは、
自分の体すべてを榛原に明け渡した証拠だ。

しっかりとした骨格と筋肉の厚み、それに見合った体の重さ。
汗ばんだ肌の手触りと匂い、そして熱――。

愛する人の体をもっと深く知りたい。

「お願いです……。もっと抱いて、強く! お願い……」

榛原の首筋にもぐもぐと唇をはわせた和波は
切ない声で「抱いて」とねだり続けた。

「全部君のものだよ。和波」

「あぁっ 冬吾……さん……」

後孔の軋みや、肉襞のわななきを味わうように、
榛原はじっくりと腰を送り込んでくる。

ぎりぎりまで引き抜いては最奥まで突き上げる深いストロークで、
彼の肉茎が自分の形と角度を教え込もうとしているのがわかる。

「自分からもっと求めて。どうして欲しい?」

「ぁ……はぁっ、ぅっ……」

自分からねだるまで、榛原はあくまでこの状態でいるつもりらしい。

「思ったよりも意地っ張りなんだね。
いいよ。気持ち良くねだれるまでこうして付き合ってあげるから」

「そんな、ぁ……やっ」

先ほど指で丁寧に捏ねられた場所の悦楽が忘れられない。
あの場所をもっと充実した熱いもので小突き回されたら、
きっと今までの自分ではいられなくなってしまう。

「どこを、どうして欲しい?」

「ぁっ、ダメ……もっと……お願い」

じれったく身じろぎしても、
榛原は充血した肉路をゆっくりとした動作で楽しんでいるだけだ。

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アナタハ大人デスカ?





















































長いまつ毛に涙をにじませる和波に躊躇することなく、
榛原は熱塊を最奥まで一気に侵入させた。

「っ!! ゃ、あぁッ! クゥっ」

「かわいい和波、もっと私を感じて」

(深、い……。こんなの、初めて……)

結合部分の重い痺れと、内臓を直に押し分けられるような苦しみは、
自分の体すべてを榛原に明け渡した証拠だ。

しっかりとした骨格と筋肉の厚み、それに見合った体の重さ。
汗ばんだ肌の手触りと匂い、そして熱――。

愛する人の体をもっと深く知りたい。

「お願いです……。もっと抱いて、強く! お願い……」

榛原の首筋にもぐもぐと唇をはわせた和波は
切ない声で「抱いて」とねだり続けた。

「全部君のものだよ。和波」

「あぁっ 冬吾……さん……」

後孔の軋みや、肉襞のわななきを味わうように、
榛原はじっくりと腰を送り込んでくる。

ぎりぎりまで引き抜いては最奥まで突き上げる深いストロークで、
彼の肉茎が自分の形と角度を教え込もうとしているのがわかる。

「自分からもっと求めて。どうして欲しい?」

「ぁ……はぁっ、ぅっ……」

自分からねだるまで、榛原はあくまでこの状態でいるつもりらしい。

「思ったよりも意地っ張りなんだね。
いいよ。気持ち良くねだれるまでこうして付き合ってあげるから」

「そんな、ぁ……やっ」

先ほど指で丁寧に捏ねられた場所の悦楽が忘れられない。
あの場所をもっと充実した熱いもので小突き回されたら、
きっと今までの自分ではいられなくなってしまう。

「どこを、どうして欲しい?」

「ぁっ、ダメ……もっと……お願い」

じれったく身じろぎしても、
榛原は充血した肉路をゆっくりとした動作で楽しんでいるだけだ。

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【2012/11/12 15:16】 |  天上の調べは愛を紡ぐ
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