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R18です。
大人の方だけ下記、またはタイトルからどうぞ。

子供はミルナ!




















































「いっ……だめ、です……。お願ぃ、っ!」

ようやく解放された両手を栗色の髪に差し入れ、
これ以上しゃぶり立てないでと懇願する。

だが、その願いは聞き入れられるどころか、舌の動きと唇のぬめりが
さらに濃密さを増していく。

先端を包みこんだビロードのような舌が、丸い面にそってくるりと一巡した。

「はっ……ぁ、嫌ぁっ!」

熱い舌で小さな割れ目を抉られた瞬間、
和波は背中を反らせながら榛原の口内に精を放った。

「あぁッ!! やっ……ハァッ、ん……」

ビクビクと脈を打つ小さな痙攣に合わせて、
名残惜しそうに残滓が込み上げてくるのがわかる。

――どうしよう。初回から断りもなく達してしまった。
しかもいきなり口の中でなんて。

萎えかけた性器になおも舌を絡ませ、
榛原はあふれてきた残り蜜を愛おしそうに舐め取っていく。
和波は小さな悲鳴をあげながら抵抗した。

「ダメです。いや、ぁ……」

「普段はおとなしいのに、こういう時は案外よく動くんだね。
そこがまた素敵だが」

荒い息で吐精の余韻に身震いする和波に、
榛原は乱れた前髪をかき上げながら苦笑した。

 <←39>
     <41→>
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子供はミルナ!




















































「いっ……だめ、です……。お願ぃ、っ!」

ようやく解放された両手を栗色の髪に差し入れ、
これ以上しゃぶり立てないでと懇願する。

だが、その願いは聞き入れられるどころか、舌の動きと唇のぬめりが
さらに濃密さを増していく。

先端を包みこんだビロードのような舌が、丸い面にそってくるりと一巡した。

「はっ……ぁ、嫌ぁっ!」

熱い舌で小さな割れ目を抉られた瞬間、
和波は背中を反らせながら榛原の口内に精を放った。

「あぁッ!! やっ……ハァッ、ん……」

ビクビクと脈を打つ小さな痙攣に合わせて、
名残惜しそうに残滓が込み上げてくるのがわかる。

――どうしよう。初回から断りもなく達してしまった。
しかもいきなり口の中でなんて。

萎えかけた性器になおも舌を絡ませ、
榛原はあふれてきた残り蜜を愛おしそうに舐め取っていく。
和波は小さな悲鳴をあげながら抵抗した。

「ダメです。いや、ぁ……」

「普段はおとなしいのに、こういう時は案外よく動くんだね。
そこがまた素敵だが」

荒い息で吐精の余韻に身震いする和波に、
榛原は乱れた前髪をかき上げながら苦笑した。

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FC2blog テーマ:自作BL連載小説 - ジャンル:小説・文学

【2012/11/04 19:47】 |  天上の調べは愛を紡ぐ
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