オリジナルBL小説、日記、同人誌のお知らせなど……
セイタカアワダチソウと葛のジャングルをかき分け、
(途中、あまりの険しさに並走する農道を歩きました)
石野駅の駅舎が見えた時、心からホッとしました。

お土産にと一枝採取した野ブドウを
小さなエコバッグに入れて持っていたのですが、
実は先ほどのジャングルで襲いかかる植物に
いつの間にか奪われてしまったのです。
(探しに引き返せるような甘っちょろい草むらは、ジャングルとは言いません!)

日本の怪談を思い出します……。
「おいてけぇ~。お~いてけぇぇぇ~~~

野にある物の美しさは、やはり野にあってこそ。
エコバッグという犠牲をもって、私はそれを思い知りました。
(´・ω・`)

前置きが長くなりましたが三木鉄道跡を歩いた記録の続きです。
お付き合いいただける方だけ「続きを読む」またはタイトルからどうぞ。
セイタカアワダチソウの彼方に

ノブドウ
ノブドウ

ノブドウ2



石野駅
石野駅2

かなり草が生い茂っています。
すぐ隣には工場や民家があるのに、
人の手が入らない空間というものは
あっという間に「人工」でなくなっていこうとするように見えます。
石野駅


道中いろんな生き物に出会いました。
カエル、鷺、芋虫、猫、てんとう虫……。
隣家の番犬にはもれなく吠えられました。
「怪しい奴だワンワン!
フフフ・・・(ΦωΦ) その通りなのだよ。

そしてたくさんのバッタがいました。
それもかなりの種類がいます。
草むらを一歩踏み出す度に飛び出してきて
まさに「バッタの花道」です。
バッタたくさん


草むらに難渋していると、突如として遊歩道が現れました!

人工と自然の狭間
遊歩道


枕木は第二の人生を与えられたようです。
枕木2

<3に戻る>
     <5へ続く>

<1から読む>



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ノブドウ
ノブドウ

ノブドウ2



石野駅
石野駅2

かなり草が生い茂っています。
すぐ隣には工場や民家があるのに、
人の手が入らない空間というものは
あっという間に「人工」でなくなっていこうとするように見えます。
石野駅


道中いろんな生き物に出会いました。
カエル、鷺、芋虫、猫、てんとう虫……。
隣家の番犬にはもれなく吠えられました。
「怪しい奴だワンワン!
フフフ・・・(ΦωΦ) その通りなのだよ。

そしてたくさんのバッタがいました。
それもかなりの種類がいます。
草むらを一歩踏み出す度に飛び出してきて
まさに「バッタの花道」です。
バッタたくさん


草むらに難渋していると、突如として遊歩道が現れました!

人工と自然の狭間
遊歩道


枕木は第二の人生を与えられたようです。
枕木2

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【2012/10/24 00:32】 |  日記(鉄道)
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