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夏のイベントお礼 2017
SCC関西23に参加なさった皆様、お疲れさまでした。

いやー、暑かったですね。
館内は涼しくて助かりました。

体調を崩してしまい、新刊はおろか新ペーパーもないヘタレ参加で
本当に申し訳ありませんでした。
せっかくなので、せめて試し読み用にと、
昔のペーパーを持って行きました。
妙に日付が古いのはそのせいです。ごめんなさい。

頑張って養生します!

そんな中、会場でお声を掛けてくださった皆様に
心からお礼を申し上げます。
コメントで励ましのお言葉までいただき、涙が出そうに嬉しかったです。

書き続けることは苦しいことでもあるのですが、
皆さんから「シリーズ物が好きです」「全部読みました」などの
お言葉をお聞きできて、頑張って書いてきて本当に良かったなと思いました。

今回もお隣のサークルさんに恵まれ、
なんと健康相談にまで乗っていただきました。
(せっかくのイベントなのに、ショボい話をお聞きいただき、
ありがとうございました

また、遠方より友人も訪ねて来てくれて
即売会が繋いでくれたたくさんのご縁に、感謝する一日になりました。


単純なので、またこれでしばらく頑張れると思います!

健康状態にもよるのですが、
次回は10月1日(日)のJ庭に参加させていただく予定です。
またお会いできたら嬉しいです。

皆さんもお身体は大切にしてください。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。



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テーマ:更新報告・お知らせ - ジャンル:小説・文学

【 2017/08/22 01:00 】

| ■イベント |
紙の本 試し読み
小説のみです。全作品R18です。
シリーズ物もありますが、すべて単巻でスカッと終わっています!
表紙は倉田嘘さんから頂いています。

↓お試し読み
加納書店用2
『プライド狂奏曲』 俊才バイオリニスト×強気バイオリニスト

【あらすじ】  
日本に帰国した天才バイオリニスト 加納顕彰(かのう けんしょう)は、
共演するオーケストラで因縁のライバル 結城明星(ゆうき めいせい)と再会する。
プライドが高い加納は、コンサートマスターを務める結城に対し
「バイオリニスとしてどっちが上なのか、はっきりさせてやる!」と
火花を飛ばすのだが…。
俊才バイオリニストと強気バイオリニストが、男の意地とプライドを賭けて一騎打ち!
…ところでソリストとコンマス、奏者として本当はどっちがエライの???




↓お試し読み
150×200
『悪魔のフィナーレ』

行く先々で問題を起こして回る世界的バイオリニスト 加納顕彰と
泣く子も黙るクールな俊才コンサートマスター 結城明星。
二人は因縁のライバルで、実は遠距離恋愛中???
結城の口車に乗り、一日だけオーケストラ団員を引き受けた加納だったが…。

「結城っ、俺を騙したな!!!」




↓お試し読み

『銀色の川を渡って』 見習い生×指導車掌

【あらすじ】
指導車掌 百瀬知景は、初めて教育を担当した見習い生 相原慧の
不遜な態度に激昂してしまう。
しかも、そんな相原に半ば絆されるようにして抱かれてしまっ
た上に、いい年をして恋愛経験がないことまでも見破られてしまって……。




↓お試し読み
書店用
『交差する時間』 車掌×指導車掌

【あらすじ】
車掌の知景は恋人の相原と乗務シフトが合わず、思うように会えない日が続く。
生真面目な知景は、普段通りでいようと、ますます頑なになっていって…。
「あまり意地を張ると明日に響きますよ。師匠」




↓お試し読み
サークルカット
『季節を告げる青い花』 眼科医×新人車掌

【あらすじ】
見事なまでのドジっぷりで周りを凌駕する新人車掌の純は、眼科医 各務の忘れ
ものを届けようと反対行きの列車に飛び乗ってしまう。ひたむきバカな車掌とノ
ーブルだけどちょっとだけ鬼畜なお医者サマの純愛……かもしれない物語。

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【 2017/08/03 18:23 】

| ■紙の本 試し読み |
◆夏のイベントお知らせ 2017
SUPER COMIC CITY 関西 23 に参加します。

 2017年8月20日(日)
 インテックス大阪  6号館 B そ20b
 サークル名:Green signal


既刊のみの参加です

◆ クラシック音楽物3種
  『天上の調べは愛を紡ぐ』
  『プライド狂奏曲』  試し読み
  『悪魔のフィナーレ』  試し読み

◆ 鉄道物4種
  『季節を告げる青い花』  試し読み
  『銀色の川を渡って』  試し読み
  『交差する時間』  試し読み
  『留置線デート 1・2』

体を思いきり壊しました!
荷物の持ち運びが難しいので、今回は数冊ずつしか持っていけません。
いや、むしろそのくらいの数で、いつもちょうど良いですね
(一応全種ご用意します)

体と相談しながら、SSペーパーをご用意できたらと思っています。
いつも以上にショボい有様ですが、ぜひ遊びにいらしてください!
お待ちしています。






コメントお返事

R様
温かい励ましのお言葉、ありがとうございます。
一枚の紙っきれから生まれるご縁もある――。
一人勝手に壮大なドラマを感じています!
体調を整え、頑張って参加したいと思います。
イベントは主に夏冬インテと、春秋J庭に参加していますので、
もし機会がございましたら、ぜひお立ち寄りください。
お目に掛かる日を楽しみにしています

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テーマ:更新報告・お知らせ - ジャンル:小説・文学

【 2017/08/02 23:18 】

| ■イベント |
試し読み 「季節を告げる青い花」(R18)
『季節を告げる青い花』 眼科医×新人車掌

【あらすじ】

見事なまでのドジっぷりで周りを凌駕する新人車掌の純は、眼科医 各務の忘れ
ものを届けようと反対行きの列車に飛び乗ってしまう。ひたむきバカな車掌とノ
ーブルだけどちょっとだけ鬼畜なお医者サマの純愛……かもしれない物語。


        



「近視っぽい目をしてるなと思ってたんだ」

パジャマのボタンを一つずつゆっくり外しながら、各務が耳元に囁きかけてくる。
さっきまでとは全く違う、その甘く淫らな声に背中がゾクリとした。

「ん……、矯正視力は1・0以上あるから……仕事の規定値には問題な、い……、うぁっ!」

各務の綺麗な指先が、露わになった胸の尖りをそっと撫でた。

「やっ、何?」
「敏感なんだね、ここ」
「あぅっ!」

両の乳首をキュッと摘まれ、純の唇から小さな声があがる。

こんなところ、あらためて自分で触ったことがないどころか、普段あることすら意識していない。
小さな芯を持ち、ツンと自己主張を始めた乳首は、
自ら喜ぶように各務の指にしっとりと纏わりついていく。

「ゃっ、あ……、どうしよう……」
「感じていればいいよ」

各務はそのまま頬、首筋、肩……、純の体中に丁寧な口づけを落としていった。

「あ……痣はつけないで。お願い……」
「女の子みたいなこと言うんだね。可愛いな」
「ちが、う……。泊まり勤務の、日……風呂でみんなに見られる、からっ」

純の日常生活は常に乗務と隣り合わせだ。
見習い時代から上司に規律正しい生活を厳しく叩き込まれた純は、
それを無意識レベルで守っている。

「僕とこうしてる時でも、君は車掌さんで列車の一部なんだね……。
悔しいな。そんなこと全部忘れさせてやりたいよ」

各務は残念そうに呟いてから硬く尖った乳首に歯を立てた。

「うあぁっ」
「東都の青い制服を脱いだら、君は全部僕のものだ、純」

サークルカット
表紙:倉田嘘




続きは紙の本で!


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テーマ:BL小説 - ジャンル:小説・文学

【 2017/08/02 00:46 】

| ■紙の本 試し読み |
試し読み 「銀色の川を渡って」(R18)
『銀色の川を渡って』 見習い生×指導車掌

【あらすじ】

指導車掌 百瀬知景は、初めて教育を担当した見習い生 相原慧の
不遜な態度に激昂してしまう。
しかも、そんな相原に半ば絆されるようにして抱かれてしまっ
た上に、いい年をして恋愛経験がないことまでも見破られてしまって……。



        




「先週、気が付いたんです。基地の中でここが一番綺麗な場所だって。
そうしたらどうしても知景さんに見せたくて」

相原が知景の肩に左手を回した。
心拍数が一気に跳ね上がる。体中の全神経が肩に添えられた熱に集中していく。

「こうして室内灯が消えてしまえば、
うちの車両も外国の高速列車みたいで、デート気分ですね」

耳元でそう囁きながら、相原は俯き加減の知景のうなじを
指でそろりと撫で上げた。

「相原君……まさかここでっ 」
「言ったでしょう。二人きりの時は恋人同士だって」
「車内でなんて、どうかしてます!」
「諦めてください。僕はこういうことには手を抜かない主義なので」

言い返そうと躍起になった唇は、口づけで強引に塞がれた。
相原はずるい。いつも先回りしてこちらの心と体を自在に操ってしまう。

「んぅっ……」

一方的に与えられる熱い口づけに心が次第に耽溺していく。
肉厚の舌が口腔に遠慮することなく侵入してきたが、
彼への思いを認めてしまった今、もうそれを拒めはしない。

「ふ、ぅん……」

口の端から唾液を零しながら、知景は夢中でキスをねだった。

駅員時代から冷めていて扱いにくいと噂されてきた彼だが、それは違う。
相原の中には熱く激しい情熱が確かに存在する。

そして自分が本当に求めるものに対して、彼は絶対に妥協しない。
この躰が何よりもそれをよく知っている。

「……やめ、て……」

衣擦れの音と共に制服のネクタイが解かれていく。
言葉だけの否定を紡いでみても、鼻に掛かる甘えた声ではもう何の説得力も持たない。

250x150.jpg
表紙:倉田嘘





続きは紙の本で!


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【 2017/08/02 00:40 】

| ■紙の本 試し読み |
試し読み 「交差する時間」(R18)
『交差する時間』 車掌×指導車掌

【あらすじ】

車掌の知景は恋人の相原と乗務シフトが合わず、思うように会えない日が続く。
生真面目な知景は、普段通りでいようと、ますます頑なになっていって…。
「あまり意地を張ると明日に響きますよ。師匠」


      


指を三本に増やされると同時に、重たいお湯が体内にドッと流れ込んできた。
その量の多さに知景の瞳が不安で揺れる。

――こんなに含まされたら、抱かれた時にグチャグチャになってしまう。

「あぁっ! 嫌、お願い。これ以上はもうやめ、て……ッ!」
「おとなしくして。今こうしてココを慣らしておけば、ベッドの上でいろいろと手間が省けるでしょ?
便利な入浴剤ですね。気に入りました」

浮上する様々な不安を一つずつ快楽に書き換えていくように、
長い指が肉襞を何度も行き来する。

「んっ、ぅ、ふ……」

どの部分をどう攻めたら、頑なで廉潔な自分を淫らに堕とすことができるのか、
相原は十分すぎるほど知っている。

だからいつもその部分を的確にそらして捏ね上げ、焦らし立ててくる。
自分から欲しいと縋りついてついてねだるまで、彼は絶対に満足を与えてくれない。

「一度プライドを砕いてからじゃないと、師匠は素直に甘えてくれませんからね」

従順に蕩け始めた粘膜を確認するように、相原の指がぐるりと中を旋回した。

「アァッ  ゃめ、て…イヤ……」
「知景さんのここはそう言ってないみたいですけど。そろそろ降参でしょ?」

焦らすだけ焦らされ、放熱の時を待ち望んで張りつめる性器が、湯船の中で所在なく揺れている。
腰の奥からせり上がってくる鮮烈な疼きに、
知景は白い肌を薄桃色に上気させ、ゾクゾクと身を震わせた。

読みどおりの光景に、相原が満足そうな笑みを浮かべる。
「ふッ。あの時の中島さんの顔、あなたに見せてあげたかったな。
……それよりむしろ今の知景さんの表情こそ、あの人に見せてやるべきかな」

低い笑い声が耳のすぐ後ろで響いた。






続きはぜひ紙の本で!

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【 2017/08/02 00:32 】

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