オリジナルBL小説、日記、同人誌のお知らせなど……
郷里の友人が、長期出張でO阪にマンスリーマンションを借りて
暫く暮らすことになりました。
それがなんと、なぜかうちの隣の町会

これは「遊べ!」ということですね!!
いいえ。違います。
(長期出張せねばならないくらい仕事が忙しいんです)

とはいえ、3回ほど関西の街をご案内する機会に恵まれました。
その総集編ということで、写真などをいくつかご紹介します。
いつか皆さまの観光情報のお役に立てるかも?



風花が舞う寒い中、さっそく勇んで京阪沿線をご案内。
ケーブル線で石清水8幡宮へ!
ケーブル乗り場

節分の頃に出かけたので、まだ初詣客用に設置した
臨時きっぷ売り場が残っていました。

なんと屋台の切符売り場です! 営業前の屋台のラーメン屋によく似ています。
しかも3機もありました。
旧特急車両のカラーと同じなのがまたニクイですね。

この中から駅員さんが
「らっしゃい!」
「へい、お待ち!」
と声を掛けてくれたら、きっと素敵だと思います。

男山ケーブル2
♂山ケーブル

テレビカー
ちなみにこれが旧特急車両。
ぜったいに黄色と赤、この色の組み合わせじゃないとアカンようです。



石清水八幡宮
石清水8幡宮にお参りです。
お正月から節分までは、本殿の前に大きな御神矢が立てられています。
ちょっと珍しい光景でしょ?



入口

日本一長い商店街の「天神橋筋商店街」にお散歩。
御迎人形のレプリカを舐めるように撮影

日本三大祭りの一つ、天神祭に由来する御迎人形。
戦前までは祭の船の上で、天神祭を見守り、大いに盛りたてていたそうです。
関西の重要な文化でもある文楽の人形細工師たちが、当時、丹精込めて作っていたそうで、
今の状況を思うと切なくなります。

ついには祭の船にも乗ることのなくなった御迎人形は
今はただ大通りの入り口の上から、この街の行く末を黙って見守るだけです。


大阪天満宮

足を延ばしてO阪天満宮にお参りです。
天神様なので梅の花が見事でした。
紅梅


せっかくなので鉄ってみようということで阪Q梅田駅のホームへ。

阪急梅田駅

タイミングが良いと、9号線までホームが全部マルーン色の列車で埋まり、圧巻です
この日はちょうど引退する車両がある日で、ちょっとした鉄の人だかりができてました。

帰り道、会いたい時にはなかなか会えない京阪5000系
(扉が5つあるので、車内が大変珍しい作りをしています)が来たので
友人に見せてあげたいあまり、つい声に出してしまいました。

「おっ! よっしゃ、5000系やんけ!」

友人が笑っているので訳を尋ねると…。

「本物(の鉄)だなあって思って」

「いいえ。偽物です!」

本当に私はニセ鉄です。誰かそうだと言ってください!

5000系3
用のある時には、なぜかなかなか会えない5000系。
また会えたらいいね

web拍手 by FC2

FC2blog テーマ:日記 - ジャンル:小説・文学

【2015/02/22 17:00】 |  日記(鉄道)
トラックバック(0) |

天然運転士の河合と、お気遣い車掌の志水。
二人は某鉄道会社に勤める同期生、かつ秘密の恋人同士。
説明はこれだけでもう十分な二人ですが、
前のお話がちょっと気になる方はコチラへ!


       

高校を卒業してから、俺は無趣味になった。
仕事時間が不規則すぎて、そして仕事に気を遣いすぎて何にも手につかなかったからだ。
だが、そんな味気ない日々にも別れを告げる時が来た!

「お疲れーっす」

後輩車掌 野ノ宮の薄っぺらい挨拶に、俺はわざと丁寧に答えてやる。

「ああ、お疲れ様」

「シミっさん、これで上がりでしょ?」

こいつにそう呼ばれると、どうも「しみったれの志水」って言われてる気がして、
なんか苛つくんだよな。

(しかし何でこんなにカオスなんだ? こいつのロッカー)

ロッカーの中は本人の頭ん中を丸写しにしてるってのは、本当だな。
ここから低級悪魔でも這い出てきて、
作り笑いしながらくだらない取引を持ちかけてきそうな…、
そのくらいグッチャグチャなロッカーだ。

「なんか俺、腹減っちゃって。ハハハ。ラーメンとか一緒にどうです?」

ほら来た。
いまだに準急の停車駅を、あんちょこ見なきゃ言えない奴になんか、絶対奢んないからな。

「俺、行く所あるからこれで」

「わ、マジ冷たい。どこ行くんすか? ねえ、シミっさん」

だからシミっさんって呼ぶな! 鬱陶しい。

「大人のお稽古事だ」

「そう言われると余計気になるじゃないですか。マジでどこっすか?
あ、もしかしてSMクラぶッ?! 痛……」

カオスなロッカーの扉を、お喋りな奴の面めがけて思い切り閉めてやった。
ざまあみろ。

「準急の停車駅を、順番通りそらで言えるようになったら教えてやる」

絶望的な顔で「え~っ!」と声をひっくり返すアホの後輩に、俺は深々とため息をついた。
もうそろろちゃんと覚えてくれよ、準急の停車駅順。
お願いだから。




今やどこでも当たり前の駅直結型商業施設は、ものすごく便利だ。
商品だけじゃなく、サービスの種類も充実してる。
エスカレーターを上がった先には、大きなガラス窓で仕切られた明るいスタジオが、
両腕を広げて俺を待っていた。

「俺の人生はここから変わる……」

真新しい会員カードを手にした俺は『XYZ クッキングスタジオ』と掲げられた入り口を、
道場破りのような目で睨み据えた。

文化的生活の基本とも言える衣食住の中でも、食は取り分け大事な項目だ。
しかし、クリスマスの一件で、俺の弱点は料理だということが浮き彫りにされた。

(やっぱシミュレーションしておいて正解だったな)

河合と平和な同棲生活を送るには、
料理は絶対に押さえておかなきゃならないポイントだ。

男二人の同棲は男女カップルとは違い、
結婚生活というよりも共同生活的な意味合いが占める部分が大きい。

つまり気配りと技術、この両方が必要不可欠なのだ。

「あとは技術だけだ。問題ない」

自分で自分を勇気づけた俺は、
そのナチュラルでお洒落、明るく開放的でスタイリッシュな料理教室に足を踏み入れた。


最近の料理教室って、フィットネスクラブみたいにスタジオが外から丸見えの作りだ。
開放的で眺めはいいんだけど、先生も受講生も全員女だから男は俺一人だけ。
間違えて女性専用車両に乗ってしまったみたいで、ちょっと落ち着かない。

「今日は圧力鍋を使って、簡単にできるプロ級の煮物を作ります」

鉄道マンをやってる限り、定期的なコースレッスンは受けられない。
1レッスン・チケット制で講座に放り込んでくれる料理教室を探すのに、ずいぶん骨が折れた。

今日の受講生は20代から30前半の女性が多いと思ったら、そういや土曜日だったな。
フラワーモチーフのネイルとか、レースのバレッタやビジューの襟元とか、
道理で教室がいつもより華やかなわけだ。

「皆さんの前に、人数分のカボチャが用意されていると思いますが、これを――」

河合、待ってろよ。
完璧な同棲生活が送れる料理男子に、俺はなってみせる。
そしたら、きちんとあの日の返事をするからな。

「……――さん。聞いてますか? 志水さん!」

「はいぃ! 感明良好です!」

無線と同じ応え方で飛び上がった俺は、周りの女性受講生に笑われてしまった。

ここからは気を引き締めていくぞ。
既に4分の1に切り分けられたカボチャに、恐る恐る包丁を入れる。

(……って、硬い、これ)

もう一度刃を入れ直そうと包丁を引くが、今度は前にも後ろにも動かなくなった。

(おい、何でこんな硬いんだよ)

周りの受講生はすでに全員、カボチャを一口大に切り終えている。
え? 女なのに何でみんなそんなに力あるんだ?

「では次に――」

ヤバい。
こんな序盤で取り残されたら、料理男子への道のりが一気に遠のいてしまう。

(この状況、キャンプの時に似てね?)

中学生の時、薪割り体験したあの時にそっくりだ。
斧の刃先で薪を軽く当ててから割るって、ガイドさんに教えてもらったっけ。

それなら――。

(与作は木を、切る!)

包丁の柄を両手でギュッと握り直して、脇を締める。
半分刺さったカボチャごと包丁を降り上げると、
俺はそれをまな板めがけて全力で打ちつけた。

(ヘイヘイ、ホーッ!!)

ステンレスの調理台がそっくり返るかと思うほど、強い打撃音が轟く。

真っ二つに割れたカボチャの片方は洗い桶の中に突っ込み、
スプ○ッシュマウンテンのように盛大な水柱を上げた。
一方、Pタイルの床に落ちた方は、ビールマンスピンで華麗にフィニッシュを決めている。

「すみませんっ」

水飛沫で濡れた服をおしぼりで拭く女性に、俺は平謝りで頭を下げた。

ああ、何で料理ってこんなに難しいんだ?
まだ味付けにも到達してないんだぞ。
それに比べたら、準急の停車駅順覚えるのなんか、造作もないことだ。

(もしかして俺、料理の才能がないとか……)

どうしよう。野ノ宮のアホさに呆れてる場合じゃない。

悩みが新たな局面を迎えた時だった――。

「志水ッ!!」

引き戸を全開にし、まるで殴り込みのように気焔をゆらめかせた男が、
いきなり教室に乗り込んできた。

「だ――――っ! かっ、河合、何しに来たんだよ!? お前」

「大丈夫だ。禊ぎは済ませた」

「はぁ!?」

ヤクザか政治家じゃあるまいし、何言ってんの? お前。
怖いから眉間に深い皺を刻んで喋るなよ。

「河合様、領収証をお忘れです」

「あ、すいません」

慌てて追いかけてきた受付の姉ちゃんが、河合に領収証を手渡している。

「禊ぎってお前、入会手続きのことかよッ!」

「他になにがあるんだ?」

どうやら野ノ宮が、この秘密のレッスンのことを河合にバラしたらしい。

(クソッ! 野ノ宮め。覚えてろ)

今度こっそりあいつのあんちょこを隠しといてやる。
そもそもそんな物に頼ってるから、いつまで経っても覚えられないんだよ。
準急の停車駅順を!

 後編へ→

  目次にもどる
web拍手 by FC2

FC2blog テーマ:BL小説 - ジャンル:小説・文学

【2015/02/09 00:08】 |  シリーズ短編
トラックバック(0) |

途中から参加したくせに、河合はあっさりと場に馴染んだ。

スピンを終えたカボチャを拾い上げ、黙って一口大に切っていく。
しかもそれだけじゃ物足りないのか、
きれいに面取りして、木の葉型の飾り切りまで始めた。

お前の趣味って電車の運転だけじゃなかったのかよ。

「器用なんですね」

「どうも…」

グラデーションのネイルが似合う綺麗な女性が、
うっとりとした目で河合の手つきを称えたが、
奴は愛想のない板さんのように、ぶっきらぼうに返事をしただけだ。

そんなつれない態度が、また女心を惹きつけるのだろう。
河合の真剣な包丁捌きに、受講生たちの熱い視線は釘付けだ。

「圧力鍋は怖いというイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、
正しく使えば安全で大変便利な――」

先生が説明を始めた時、ずっと仏頂面だった河合が重い口を開いた。

「どうして俺に黙ってたんだ? 志水」

「趣味の習い事だ。河合には関係ないだろ。こんな所までついてきて」

「志水がこそこそと水くさいことするからだ」

野ノ宮の大バカ野郎。
せっかく内緒で練習して河合を驚かせてやろうと思ったのに、
これじゃ計画が台無しじゃないか。

「減圧する時は、必ず――」

「それに料理は危険だ。志水一人じゃ危ない」

「何で俺が料理すると危険なんだよ」

あ、なんか野ノ宮よりもむしろ河合にムカついてきたぞ。
何だよその上から目線の言い方は。
恋人だからって、相手の自由を縛りつける男は最低だ。

「――以上の注意点さえ守れば、圧力鍋は安全で大変便利な調理器具です」

「どうして俺に一言教えてくれなかったんだ?」

「うるさい。俺のやる事にいちいち口出しすんな!」

「二人とも、お喋りはいい加減にしてください! 皆さんの迷惑になるじゃないですか」

「「すみません……」」

みろ、お前のせいで先生に怒られちゃったじゃないか。

点火してしばらくすると鍋はシュウシュウと歌い始めた。
白い蒸気が上がって、醤油と砂糖と出し汁が煮立つ良い香りがする。
料理してるって感じで楽しくなってきたぞ。
美味しくできるかな。

「圧力鍋みたいな経験者向けの講座を、どうして選んだんだ?
初心者向けの基礎講座があるだろう」

せっかく気分が盛り上がってきたのに、いちいち細かい事に口うるさい男だな。
小姑か、お前は。

「ワンレッスンで入れる講座が、今日はここしか空いてなかったんだ。
それに先生も簡単だって言ってるし――あ、ヤベ! こぼれてる」

水の分量が多かったのか、煮汁が鍋から噴きこぼれ始めた。
マズイ。止めなきゃ!

すぐに火を止めたが、鍋からはまだ煮汁が噴き続けている。
大慌てで蓋のロックに手を掛けた時、河合が大声で叫んだ――。

「危ないっ!!」

「え!?」

大きな体に視界を塞がれたと同時に、
シュウゥゥゥゥゥ――!という激しい蒸気音が鳴り響いた。
もつれ込むようにして、そのまま体が床に押し倒される。

「キャァァ――!!」

受講生たちの高い悲鳴が天井を反響する中、
蒸気の噴き上がる音と、こぼれた煮汁がコンロを焦がす臭いが、
何が起きたのかを警告していた。

「熱…っ!……」

「河合ッ!!」

俺を庇って、飛び散った高温の煮汁を背中に受けた河合が、
苦悶の表情を浮かべる。
河合のこんな苦しそうな顔、見るのは初めてだ。

「水ッ! 誰か水かけて、早くっ! 水を!!」

押さえ込まれて身動きが取れない俺は、大声で叫ぶしかない。
覆い被さった河合の立派な体は、重くてびくともしない。
人より小柄な自分の体が、ただ恨めしかった。

先生と受講生が浴びせかけてくれた水でびしょぬれになりながら、
河合はようやく固く閉じていた目を開いた。

「志水……大丈夫、か?」



減圧せずに蓋を開けたせいで、圧力鍋は爆発した。
説明もよく聞かず、大混乱を招いた俺と河合は、
そのまま料理教室を強制退会させられた。
入会の時に掛けた傷害保険は、こういう時のためにあるという事を思い知った。

幸いにも河合の火傷は軽いものだったので、数回の通院と塗り薬だけで済んだ。
火傷が制服のシャツ当たらないよう、絆創膏を貼った河合の首筋が、
しばらくの間痛々しかった。

「かーわーいーさ~ん。それ、もしかしてキスマークっすか? 女にやられたとか」

「……まあ、そんなとこだ」

「え、マジで? エロい彼女とか、超うらやましいんですけど」

うひゃひゃと能天気に笑う野ノ宮に、河合は苦笑で答えてる。
俺はまた無趣味になった……。

「志水、料理が苦手なんだろ?」

「う…。知ってたのかよ」

「うん。うち来て最初に飯炊いた時、米を洗剤で洗おうとしたからすぐにわかった」

「河合、ごめん。俺、二度と料理はしないから」

俺は真っ直ぐ河合の目を見て誓った。

一緒に暮らせなくたっていい。
無趣味だって構わない。

柄にもなく浮かれてたからこんな事になったんだ。
自分のエゴで河合を傷つけてしまうくらいなら、俺は二度と料理をしない。

今日みたいに、こうして時々乗務所で顔合わせて、
休みのタイミングが合う時にデートできたらそれでいい。
寂しくなんかない。
もう絶対、河合をあんな目に遭わせたくないから。

「じゃあ俺が志水に料理を教えてやるよ。うちで」

「河合んちで?」

「二人っきりなら誰にも迷惑かけないし、簡単な物から少しずつ練習したらいい。
秘密のクラブ活動だと思えば楽しいだろ?」

「あ……」

閉じかけていた暗い部屋の扉が、一気に開いていく――。
そんな光を見た気がした。

「慣れて自信がついてきたら、俺がいない時も一人で練習していいよ。
鍵を渡しておくから」

「いいのか? 河合の留守中に出入りなんかして」

「うん。帰ってきて飯ができてたら俺も助かるし、
それに志水が待っててくれたらすごく嬉しい」

キーホルダーから合い鍵を抜き取って、河合はそれを俺の手のひらに乗せてくれた。
ありふれたステンレス製の鍵だけど、冬の控えめな日差しを浴びて、
それは俺の手の上で嬉しそうにキラキラと輝いてる。

優しい笑顔で手渡された鍵は、こうしてこの日から俺の宝物になった。



「言えぬなら 陥としてみせよう ほととぎす」

河合の術中にまんまと嵌った志水。
こういう状態を「半同棲」と人が呼ぶということに、
志水が気づくのはまだ少し先のことだ――。

 ←前編へ
  
     超銀河特急へ→

  目次にもどる




河合…怖い……
web拍手 by FC2

FC2blog テーマ:BL小説 - ジャンル:小説・文学

【2015/02/09 00:08】 |  シリーズ短編
トラックバック(0) |
J.GARDEN 38 に参加します。

 2015年3月8日(日)
 池袋サンシャインシティ
 Cホール(紙の間) て10a



新刊  (2015.01.11発行)

『留置線デート 1 』
 A5 自家製本 44ページ 200円 R18 (通販はありません。ご了承ください)

<あらすじ>
天然運転士の河合と、お気遣い車掌の志水。
二人は某私鉄に勤める同期生、かつ秘密の恋人同士。
働く男の恋愛事情は何かとややこしくて……。

月一まったり更新中のシリーズ短編を加筆修正し、紙の本としてまとめました。

製本の都合上、分冊になってしまいましたが
サ○エさんのようにスッキリ読み切り短編集なので、
どこから読んでもまったく差し支えはございません。
安心してお楽しみください。

■既刊は鉄道物3種とクラシック音楽物2種を持参します。(全てR18です)

『プライド狂奏曲』  A5 116P 700円
『交差する時間 』 A5 36P 400円
『天上の調べは愛を紡ぐ』  A5 60P 500円
『銀色の川を渡って』  A5 92P 700円
『季節を告げる青い花』  A6 164P 800円

詳しくはこちらをご覧ください。

皆さまのお越しを心からお待ちしています!

web拍手 by FC2

FC2blog テーマ:更新報告・お知らせ - ジャンル:小説・文学

【2015/02/06 23:59】 | ■イベント
トラックバック(0) |